手づくりめっせin KYOTO 2018年度の開催の御案内。

出展のご案内                    2017年 10月吉日

初秋の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
いつも手作りメッセの出展に際しましては多大なる御協力を戴き誠にありがとうございます。

さて今回も2018年 3月17日、18日と、みやこメッセ(京都市勧業館)において恒例の「2018手づくりめっせin KYOTO」を「京ものフェスティバル2018」と同時開催させて頂くことと成りました。

近年、観光立国 日本の大きな流れを受け京都やその他の地域においても、あらゆる分野でインバウンドと言われる外国人観光客などが体験学習やワークショップなどに参加したりという事で、手作り市やそれに類するイベントが増え、日本の手づくり文化に対して、大変関心を持たれているということだと思います。

我々の手作りのマーケットも、もう少し時代の流れにあったインバウンド向けの体験学習やワークショップなども取り入れなければならないのではないかと考えます。そこには、数多くの新しいお客様が存在しているのではないかと思います。

今回の「2018手づくりめっせin KYOTO」は、前回大変お客様に人気がありました「テトテ」様とのコラボレーションを更にバージョンアップをしたいと思います。

この新しい風を活かし、更なる「集客力アップ」を目指すことができると確信しております。

今回は新たに、日本のパッチワークキルトの草分け的存在でおられる「片桐好子 先生」をお招きして、2日間のトークショーと、今回も幅広い年齢層の女性に圧倒的な人気をお持ちのニットの伝道師こと「広瀬光治先生」をお招きして、1日のみのトークショーをお願い致し、2つのイベントを決定致しました。

インバウンドなどの環境の変化により、手作りの市場の大きな変化に対応するためにも、手作りの商品に携わっておられる多くの方々に出展していただきたいと願います。

京都と言う特別な地の利を活かし、新しい時代に合った新しい方向性の模索と実践をしていただける場で、新しい手作りの市場を作り出すチャンスを手に入れていただければ幸いかと存じます。

京都最大の集客力を誇る手作りメッセに、どうか御出展賜りますようにお願いを致しまして、ごあいさつとさせていただきます。

敬具

 

京都装粧品裁縫雑貨協同組合 副理事長

2018手づくりめっせin KYOTO 実行委員長 髙城 正明